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社長ブログ 立ちあがれ中越

2006年10月23日

新潟県中越地震から2年

中越地震から今日で丸2年。

会社設立からわずか2ヵ月後の震災でしたが、スッタフを始め協力会社、関係者、ボランティアさん、そして多くのお客様に支えられこうして事業を続けてくる事ができました。心よりお礼申し上げます。

あっという間の2年ですが、振り返ると多くの事がありすぎ遠い昔のような錯覚も覚えます。・・・つらつら書き込もうと思ったのですが、復興できていない地域・支えを必要とする人が頭をよぎり、書き難いものですね。重い文章になりそうですし。

一言感謝と哀悼の意を込めて、今日の日記にします。

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2005年1月29日

雪掘り

小千谷市の建物被害速報を見ると、実家のある東吉谷が最も全壊率が高い。震度計が設置されていれば、震度7を観測しただろうと言われるのも頷ける。雪による倒壊の痛ましい事故が起きてしまったが、人事ではない。このエリアの家は、毎週のように雪掘りをしている。家の倒壊を恐れて回数が増える上に、仮設住宅の雪も降ろさなければならないからだ。目の前の仕事ばかりに追われている自分が歯がゆい。
 明日からの予報は「暴風雪」。よりによって今年は、大雪だ。

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2005年1月13日

立ちあがれ中越の可能性

 今朝の朝日新聞にも紹介され、裏方はますます忙しい。ありがたいことだ。どうせやるなら一億枚って言ってた事も、あながち絵空事では無くなるかもしれない。となれば、義援金の地震復興に対するスタンスも次のステップが見えてくる。今のように被災者支援や文化財の復旧に使うという消費型を超え、投資型への利用だ。

 例えば一億枚のシール募金を滞りなく運営するには、専用のシステムが欲しくなる。これ一回きりならボランティアさんによる人海戦術でも良いだろう。しかし、ビジョンにもあるように広く日本の復興モデルにするには、しっかりとしたシステムを作り上げることが望ましい。これが完成すれば、他の地域で発生した災害にもすぐに活用できる。シール一億枚ともなれば、この開発費に回せる程度の余裕も作れるだろうし、意義も充分あると思う。日本中の、多くの募金者へのお返しにもなる。いや、日本だけでなく世界にも通用する、小千谷モデルと言えるようになる。ASPとして、小千谷が運営すれば復興産業の一つとなることも可能だ。

 他にも開発の種はある。義援金を使うだけでなく、生み育て、大きくすることにも目を向けられる程広がって欲しい。

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2004年12月16日

応援シール

 日経新聞に掲載され、朝から問合せの電話が鳴りっぱなしらしい。関東の企業からが多いとの事で、嬉しいかぎり。広まっていくことを願っています。もちろん、日曜大工応援隊も注文しました。「応援してます」も購入し、当隊を利用してくれたお客様に渡すつもり。利用いただいた事自体が、地域の経済復興への応援ですからね。その証にって感じです。

 自分で利用するだけじゃなくてもいいんです。いろんなアイデアを受け止められる企画です。

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2004年12月15日

立ちあがれ中越! シール編

 今日記者会見を行い、発表されました。詳しくは、公式サイトへ。

だれでも気軽に、普段の生活の中から参加できるボランティア活動です。一人でも多くの個人・企業・団体の皆さんから、ご協力を頂けると幸いです。

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2004年12月14日

立ちあがれ中越!シール編、今日も

準備が僕の背後で行われている。位下さんからのピラフを食べてしまい、引き込まれる。僕はそろそろ退散。大川さん、宮崎の3人はまた朝までか?

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2004年12月10日

山の神様も避難中


小千谷のボランティアセンターが昨日で県外からの受入れ募集を中止した。ボランティアの要請数が少なくなったこともあるが、これからの季節、テント泊や車など雪に慣れない方には、危険が多いことも考えての事だと思う。本当に多くの方が、県外から来てくださいました。心からお礼申し上げます。

 隣街の長岡あたりでも、今回の地震が過去形で語られる事があるが、小千谷はまだ復旧から復興への足掛かりが見えてきた段階でしかないと思う。まして川口町では、今だ復旧のまっ最中。

 新聞の切り抜きは、実家の吉谷藤田沢から3km程山中に入った所にある、郡殿の池から神様を降ろしてきた話だ。とても良い記事で、守る地元の人を励ましてくれるに違いない。例年5-6mも雪の積もる場所で、冬は毎月雪堀に一日かけて行くが、その社が地震で傾いている。この冬は、もっと頻繁に行かなければならないだろう。

 信仰の対象ということで、この社の修復は全て地元負担となるかもしれないが、老人世帯が多くどうなることか。こうした人知れない小さな文化をも守りたい、光の当たらない人達も支援したい、そんな思いで小千谷JCが中心となり、「立ちあがれ中越」は次のステップを迎えようとしている。来週にはプレス発表になるだろう。

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2004年12月 6日

立ちあがれ中越、シール編

 具体的になってきた次の活動、企画書の叩き台を作成。ミッション・ビジョンから書き下ろす。仕事の終わった後、深夜3時までかかった。その後も宮崎と大川さんは、推敲を重ね朝までやっていた。地震以来、ボランティアセンターの運営といい、彼らはこんな毎日だ。誰に頼まれた訳でもない、スタイルでもない。内から聞こえてくる使命感だけでやっている。

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2004年11月30日

家具修理材割引サービス掲載

 産経新聞今日の朝刊に、先日の取材が掲載されました。丁寧な記事をありがとう御座います。

 明日からサービスが始まります。気軽にご相談ください。

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2004年11月25日

家具修理材を割引

 地域とボランティアに支えられて復興できた感謝を込め、また自社で出来る支援を考え、被災者向けに家具の修理用と転倒防止用木材の割引販売(出血してます)をする事を決めました。さっそく日経新聞で取り上げて頂きました。ありがとう御座います。

 興味ある方は、プレスリリースを見てください。もし知人等に困っている方がいらしたら、教えてあげて下さい。少しでも力に成れたら幸いです。

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