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ついたて (リビングルーム)

2003年7月14日

wn30885_2s.jpg  wn30885_1s.jpg
 
 
 貴社から購入した、脚部と枠木を加工して組み立てました。
 中にはめ込んだものは、彫刻部は朴の木の版木で鎌倉彫風にしてみました。 これは、冬の間にすこしづつ彫ったもので絵柄は「てっせん」です。
 また、下側はシナベニヤをはめ込みました。
 仕上げの塗装は、ワシン工芸ウルシです(A面:黒、B面:鎌倉赤)

 苦労した点は、枠木のホゾ組と板をはめ込む溝を正確に作ること、いつものことですが、きれいに塗装を仕上げることです。塗装を完全に乾燥させた後に、磨き粉を使用してつや出しをしました。
 これは、妻の要望で作りましたが、出来映えについては喜ばれているので満足しています
 
 
群馬県 Y.T 様

 
 
●隊長から、ちょっと紹介
 
 ベイヒバ角材などを用いて作られた、見事な「ついたて」です。

 これはだれが見ても感心されるでしょうね、とっても手の込んだ作品です。彫刻から塗装まで、全て手作りなんですから、贈られた奥様の喜びもひとしおだったのではないでしょうか。

 これはもう日曜大工の範疇を超え、職人技の領域かもしれない。

 
●材料情報(参考)

 
 
あなたも挑戦、Go 日曜大工応援隊!

 
 

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